【最短3ヵ月?!】レイクの過払い金請求にかかる期間の目安

【最短3ヵ月?!】レイクの過払い金請求にかかる期間の目安

過払い金を請求するにあたって「なるべく早くお金が欲しい」という場合、やはり気になるのは「過払い金請求ってどらいの期間がかかるの?」という点です。

通常、過払い金請求から支払いまでの期間は、解決方法・賃金業者によって若干異なります。

また、6~8割程度で妥協するのであれば比較的短い期間での回収も可能ですが、全額返金にこだわれば期間もそれなりに延びるでしょう。

レイクの場合も、過払い金請求の期間は解決方法に影響されます。

この解決方法とは、過払い金請求を自分でするか・司法書士、弁護士に依頼するかの二通りです。

また、話し合いによる交渉(任意交渉)で和解か、裁判して解決するかも決める必要があります。

レイクの過払い金請求にかかる期間の目安

レイクの場合、過払い金請求の期間は最短で3カ月です。

長いと1年以上かかることもあります。

平均を出してみると、電話などの交渉で和解をまとめる場合は平均で4~5カ月、全額返金にこだわり訴訟をした場合は平均6~7カ月です。

なお、これらの数字はあくまで目安なので、確実にこの期間で過払い金が回収できるという保証ではありません。

そのため、参考程度にとどめておくのがよいでしょう。

ちなみに、過払い金請求の期間は、借り入れ状況や返済状況によって交渉が難航したり、訴訟をしたりする場合は裁判が長引くこともありますし、逆に早まる場合もあります。

事前に把握していた期間と比べて短すぎたり、長すぎたりすると不安になることもあるでしょう。

しかし、これに関しては時と場合によるとしかいえないので、さほど気にする必要はないでしょう。

過払い金請求後にレイクから過払い金が入金されるまでの期間の目安

過払い金請求後にレイクから過払い金が入金されるまでの期間は、大体2~4カ月が目安です。

なお、この期間はあくまで目安であるため、和解した内容や裁判の判決内容によって変わります。

また、交渉・裁判が何らかの理由で長引くことも考えられるので、期間に関しては「どれくらいかかるか不明」とするのがもっとも事実に近いという面もあるでしょう。

ちなみに、司法書士や弁護士に依頼した場合は、レイクから事務所の口座へ一旦過払い金が入金され、事務所に支払う報酬を差し引いてから依頼者へ送金されることが多いです。

つまり、過払い金が手元に戻るまでにもう一段階、事務所への入金・報酬の差し引きという手順が加わることになります。

こういった手続きにかかる期間を合わせると、最短で5カ月程度で過払い金が手元に返ってくる目安となります。

レイクへの過払い金請求を自分でするか司法書士や弁護士に依頼するか

過払い金請求をする場合、まず自分でやるか、司法書士や弁護士に依頼するかを決める必要があります。

自分でする場合は最低でも約5カ月以上はかかりますが、司法書士や弁護士の場合は先述にもある通り約3カ月が最短の目安です。

裁判をする場合は自分ですると最低でも約7カ月以上かかりますが、司法書士や弁護士であれば約5カ月で解決することが可能なケースもあります。

つまり、司法書士・弁護士に依頼する方が、過払い金が返還されるまでの期間は短くなる傾向にあるといえるでしょう。

ちなみに、レイクの場合、過払い金請求は多くの人が司法書士や弁護士に依頼しています。

このことからも、個人でやるより専門家に依頼する方がメリットは多いという事実がうかがえるでしょう。

自分でするのと司法書士や弁護士に依頼した場合にかかる期間が変わる理由

自分でするのと司法書士や弁護士に依頼した場合にかかる期間が変わる理由には、経験の差・知識の有無・交渉力の有無が関係しています。

過払い金の調査や計算には経験の差が出ますし、また過払い金請求に必要な書類の準備には知識の有無が出るでしょう。

さらに、レイクとの交渉にかかる期間には、交渉力の有無が直結します。

そして、経験・知識・交渉力のどれを見ても個人より司法書士・弁護士の方が適しているでしょう。

より高いレベルでの交渉などを行うことができるため、司法書士・弁護士に依頼した場合に過払い金返還完了までの期間が変わるのです。

ちなみに、過払い金請求の裁判をした場合は、特に経験の差・知識の有無・交渉力の有無が大きく影響します。

話し合いによる交渉で和解するか裁判をして解決するか

自分でやるか、司法書士・弁護士に依頼するかを決めたら、次は話し合いによる交渉で和解するか裁判をして解決するかを決める必要があります。

話し合いによる交渉(任意交渉)で和解した場合は最短3カ月、裁判をした場合は5カ月が解決までの期間の目安です。

なお、この期間はどちらも司法書士・弁護士に依頼した場合となります。

また、裁判にまで至るとなると司法書士・弁護士に依頼する人がほとんどです。

なかには、話し合いによる交渉つまり任意交渉までは自分でしていたけど、裁判に至ってはじめて司法書士・弁護士に依頼するという人もいます。

こういった例からもわかるとおり、交渉力などに自信がある場合でも、やはり専門家ではない個人のみで裁判に勝つことはむずかしいことなのです。

裁判に至った場合は、速やかに司法書士・弁護士などに依頼することがおすすめです。

話し合いによる交渉は解決スピード重視、裁判は金額重視

レイクは、話し合いによる交渉において過払い金を100%返還することは基本的にありません。

話し合いによる交渉で和解を目指す場合、返還率は大体80%程度が目安でしょう。

ちなみに、返還率とは過払い金の総額に対し、戻ってくる金額の割合のことです。

返還率100%を目指す場合であったり、プラスで利息もほしかったりする場合は、裁判をすることになります。

100%の返還・利息の請求といった希望を話し合いによる交渉で通すことは、現実問題として不可能に近いといえるでしょう。

少なくとも、そう認識しておいた方が交渉に不要な労力をつぎこむ必要はなくなります。

過払い金の返還額を多くしたいなら、最初から裁判することも視野に入れて、司法書士や弁護士に依頼しなくてはいけません。

なぜなら、裁判にも準備が必要なので、いくら専門家でも即日対応が難しい場合があるからです。

レイクの過払い金請求の手続きの流れとかかる期間

過払い金請求の手続きは、主に5段階に分けられます。

まず、レイクなどの賃金業者へ取引履歴開示請求をし、引き直し計算をしたうえで賃金業者へ過払い金請求をします。

ちなみに、取引履歴開示請求とは、その業者との取引履歴の開示を求める請求で、引き直し計算とは取引履歴から過払い金がどれほどあるかを確かめる計算のことです。

過払い金請求をした後は、任意交渉による和解もしくは裁判をし、過払い金返還に至って完了となります。

自分でやる場合も、司法書士・弁護士に依頼するが行う場合もこの手続きは基本的に同じです。

そのため、司法書士・弁護士に依頼する場合はこれらの手続きを任せることができるので安心です。

これらの各手続きに関しては、後の段落で詳述します。

1.取引履歴をレイクから取り寄せる

レイクの場合も、先述の手続き手順は、レイクの場合も同じです。

まず、レイクから取引履歴を取り寄せます。

この取引履歴に記載されているのは、借入時の利率・借入金額や日付・返済金額・日付などです。

取引履歴は、窓口へ行って直接受け取る方法と、お客様相談センターへ連絡して郵送してもらう方法があります。

郵送の場合、書面が新生フィナンシャル株式会社に到着してから、原則15営業日以内に郵送されます。

ただし、電子データで照会できない履歴の場合は最大30営業日かかることもあることは覚えておいたほうがいいでしょう。

ちなみに、先述の通り、取引履歴を取り寄せる場合は新生フィナンシャル株式会社お問い合わせ窓口(コールセンター)への連絡が必要となります。

お問い合せ先は0120-15-39-09です。

2.過払い金の計算(引き直し計算)をする

過払い金の計算すなわち引き直し計算は、取引履歴の情報をもとに行います。

この計算は取引履歴と、エクセルが使えるパソコンとインターネット上で公開されている無料の利息計算ソフトがあれば可能です。

これらを使って過払い金の計算ができたら、次は引き直し計算書を作成します。

この引き直し計算書は、過払い金請求において非常に重要なので、ミスがないよう注意しましょう。

ちなみに、引き直し計算は慣れている人であれば数時間で終わる程度の作業です。

しかし、知識がない人だと時間がかかる上、計算結果を間違えると返ってくる過払い金が少なくなったり、レイクに過払い金請求を断られたりする可能性があります。

そのため、ここは注意が必要です。

3.レイクへ過払い金返還請求書を送る

引き直し計算によって過払い金の額がわかったら、レイクへ引き直し計算書と過払い金返還書を内容証明郵便で送ります。

この内容証明郵便とは「いつ・だれが・どこに」送ったかを証明できる郵便のことです。

内容証明郵便を使用することにより、レイク側が「過払い金返還請求書なんて届いていない」と言い逃れできないようになります。

過払い金返還書に記載する内容は、日付・過払い金請求をする貸金業者名・過払い金請求をする貸金業者の代表名・自分の名前・住所・連絡先電話番号などです。

ほかにも、振込口座名・口座番号・契約番号や会員番号が必要となります。

過払い金返還書は「利息を引き直し計算した結果、○○円の過払い金があることが判明したので返還の請求をする」といったことが主な内容です。

過払い金をめぐる交渉の要ともいえるとても大事な書類なので、作成は慎重に行いましょう。

できれば司法書士・弁護士などの専門家の手が入っていると安心です。

4.レイクの担当者と電話等で話し合いによる交渉(任意交渉)

レイクに過払い金返還請求書が届いたら、折り返しで話し合いによる交渉(任意交渉)の連絡がきます。

ここで、過払い金の返還率・返還日・支払い方法などを相手の担当者と交渉するのです。

ちなみに、この交渉は電話でおこなうことが多いです。

ちなみに、担当者も多くの顧客と交渉をしてきたプロなので、自分で交渉する場合には不利になることもあります。

希望する金額を一貫して強気に主張できる自信がなければ、この段階で司法書士・弁護士に依頼するのがおすすめです。

この段階でレイクの提案内容に納得できれば和解となりますので、次の段階は本記事の6となります。

しかし、提案内容に納得できない場合は過払い金請求の裁判に進むことになります。

5.過払い金請求返還訴訟の提起(裁判)

話し合いによる交渉で和解ができなかった場合は裁判をすることになります。

話し合いによる交渉までは自分でしていた人も、裁判では司法書士・弁護士に依頼する人も居るので「最初は自分でやっていたから裁判も自分で」などとこだわる必要はありません。

やはりプロの手が入った方が解決もスムーズですし、またスピーディになります。

自分に専門知識があるという特殊な場合を除いて、裁判になった場合は司法書士・弁護士に依頼することがベターでしょう。

裁判をするには、訴えの内容を述べた訴状・証拠説明書・取引履歴・引き直し計算書・代表者事項証明書(登記簿謄本)が必要です。

ちなみに、代表者事項証明書とは、過払い金請求をする貸金業者の情報が書かれた書類となります。

裁判が始まると、月1回のペースで口頭弁論会が行われますが、裁判がはじまったあとも実はレイクとの任意交渉は続くのです。

つまり、任意交渉と裁判は必ずしも二者択一ではなく、両者を並行して行うこともできるということです。

そして、任意交渉の末に和解をするか、判決で勝訴することで過払い金の返還が決まります。

6.和解または判決で勝訴することでレイクから過払い金が返還

裁判で勝訴判決を受けるか、任意交渉で和解をすれば過払い金が返還されます。

返還までには数カ月が必要であり、2~4カ月程度が目安です。

また、繰り返しになりますが、この期間は和解内容や判決内容によって変わるのであくまで参考程度にとどめておくのが得策でしょう。

なぜなら、万が一、目安の期間をあてにして「この頃までにこれくらいの額の返還があるはず」と予定をたてていたにもかかわらず返還がなされなかった場合が危険だからです。

ちなみに、任意交渉や裁判において司法書士や弁護士に依頼した場合は、一度事務所の口座へ過払い金が入金された後、士に対する報酬が過払い金の額から引かれます。

そして、過払い金から報酬が差し引かれた額が依頼者の口座へ送金されることが多いです。

レイクから過払い金を早く回収したいのか多く取り戻したいのかが重要

レイクに対する過払い金請求にかかる期間は、短くすることもできるし、時間をかけてじっくり解決することも可能です。

話し合いによる交渉で和解をすればスピード解決ができますが、帰って来る過払い金は少なくなります。

また、裁判をすれば時間はかかりますが返還率が高くなる可能性があるでしょう。

ちなみに、どちらの方法でも司法書士・弁護士に依頼する方がいろいろな手続きがスムーズに進むので、全体的に早く終わる傾向にあります。

また、専門家に依頼した方が知識・経験・交渉力などの面から安心できるというメリットもあるでしょう。

司法書士・弁護士に依頼する場合は、依頼の際に早期解決をしたいのか、過払い金を多くしたいのか、自分にとっての優先順位を要望として伝えることが重要です。

この要望を伝えることは必ずしなければならないので、依頼をする場合は、自分にとってスピード解決が重要なのか、返還される額が重要なのかを考えてから依頼するといいでしょう。

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