【最短4ヵ月?!】プロミスの過払い金請求にかかる期間の目安

【最短4ヵ月?!】プロミスの過払い金請求にかかる期間の目安

プロミスに対して過払い金請求を行う際、気になるのは解決までにどのくらいの時間がかかるのかということでしょう。

かかる期間によって手続きのための費用も変わってきますし、中には少しでも早く過払い金を返還してほしいという人もいるかもしれません。

実際のところ、プロミスの過払い金請求にかかる期間は、どのような解決する方法をとるかによって変わってきます。

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たとえば、過払い金請求を自分でするのか、あるいは司法書士や弁護士に依頼するかで期間は大きく異なります。

また、解決方法として話し合いによる交渉(任意交渉)で和解するのか、あるいは裁判をして解決するのかも重要なポイントです。

そこで今回は、過払い金請求にかかる期間について詳しく解説していきます。また、その前に過払い体験談を紹介いたします。

弁護士に依頼して満額の過払い金請求を成功させました

  • 年齢:40代
 
  • 職業:自営業
 
  • 性別:男
 

キャッシングから借入した訳は、リフォーム費用を調達するためでした。トイレや浴室などの水周りが故障し、水漏れ・つまりが頻発するようになったのです。貯金はほとんど残っていない状態ですし、リフォーム用の貸付は審査に落ちたのでキャッシングに申し込んだのです。借入総額は50万円と比較的少額なので、すぐに返済できると思っていました。しかし現実は利息が非常に高く、返済するお金がなくて追加融資を受ける状況になったのです。最終的に借金は110万円まで膨らんでしまい、これは完済できないと思って弁護士に相談しました。

債務整理をすればブラックリストに載ることは知っていましたが、自分は非常に運が良かったです。グレーゾーン金利で借入していたので、かなりの金額の過払い金が発生していたのです。過払い金請求で借金を解決した場合は、ブラックリストに載らないとのことでした。発生していた過払い金は95万円にもなり、全額回収すれば借金は15万円まで減額できます。これなら借金地獄から脱出できると考えて、すぐに弁護士に過払い金請求のお願いをしました。債権者は速やかに返還に応じたようで、手続きから2ヶ月もしないうちに95万円が戻ってきました。これを借金の返済に充てて、残りの15万円は貯金から捻出して完済したのです。弁護士費用は21万円かかり、これは毎月3万円ずつ返済して7ヶ月で完済しました。

過払い金請求で110万円の借金を15万円まで減らしました

  • 年齢:40代
 
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  • 性別:男
 

“消費者金融への借金を繰り返し、総額300万円まで膨れ上がりました。借りては返すの毎日で、首が回らなくなるという思いを身を持って体験しました。自分は一生この生活が続くのかと諦めかけていた所に、知人から法律事務所へ相談に行ってみれば?とアドバイスされたのです。私の人生の中で法律事務所を訪れた事はなく、少し敷居が高い気がしましたが、勇気を出して相談する事にしました。弁護士の先生が対応してくれましたが、私のこれまでの行いを批判する訳ではなく、親身になって話を聞いてくれたのが印象的です。

借金の総額やどこの会社にどれだけの借入額があるかなどを説明すると、「回収できる可能性が高い」と判断を受けました。すぐに返還請求のための必要書類を準備し、示談を求めて相手側との交渉に入って貰いました。私一人では絶対に解決出来なかった事ですが、実績のあるプロの弁護士さんが対応すると、あっけなく和解成立。過払いしていた額が返金され、無事に借金が完済、そして過払い金の残りとして手元に50万円が入ってきました。法律事務所を通すと、余計に費用がかかってややこしそうと思っていましたが、相談料も無料でとても良心的な事務所でした。過払い金請求を行ったことで、ようやく穏やかな生活を取り戻す事ができて嬉しいです。

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プロミスの過払い金請求にかかる期間の目安

プロミスに過払い金請求を行った場合、かかる期間の目安としては最短で4カ月、長い場合には1年以上かかることもあります。

これはあくまで目安なので、参考程度にとどめておきましょう。

なぜなら、実際の期間というのは借主の借入状況や返済状況によって異なるからです。

そうした状況によっては、交渉が難航したり裁判が長引いてしまったりすることがあります。

その一方、争点が少なかったり妥協点が早く見つかったりした場合には、4カ月よりも早く解決することもあります。

また、誰が請求するのかによっても期間は異なります。

司法書士や弁護士というプロが請求するのと、そうでない個人が請求するのとではプロミス側の対応が変わってくるためです。

とりわけ実力のある事務所や大手の事務所に手続きを依頼すれば、それだけ期間は短くなるでしょう。

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過払い金請求後にプロミスから過払い金が入金されるまでの期間の目安

では、過払い金請求をして案件が解決すると、どのくらいの期間で過払い金が入金されるのでしょうか。

一般的な目安としては、2カ月~4カ月はかかると思っておいた方がよいでしょう。

この期間は和解した内容や裁判の判決内容によって変わってきます。

また、司法書士や弁護士に依頼した場合は、最初にプロミスから事務所の口座へ過払い金が入金されることになります。

そして事務所に支払う報酬が差し引かれてから依頼者へ送金されることが多いです。

これらのことから、手続きそのものにかかる期間を合わせると、請求自体を行ってから最短6カ月で過払い金が手元に返ってくると考えておきましょう。

プロミスへの過払い金請求を自分でするか司法書士や弁護士に依頼するか

過払い金請求を自分でするのか、あるいは司法書士や弁護士に依頼するのかでもかかる期間が異なります。

もしも自分で請求をした場合には、最低でも5カ月以上はかかるでしょう。

一方、司法書士や弁護士に依頼した場合、最短の目安は4カ月です。

それに加えて案件を裁判まで持ち込んだ場合には、自分ですると最低でも7カ月以上かかることになります。

この場合も、司法書士や弁護士に手続きを依頼すれば5カ月程度で解決することが可能なケースもあります。

そのため、多くの人がプロミスの過払い金請求を行う場合には、司法書士や弁護士に依頼しているのです。

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自分でするのと司法書士や弁護士に依頼した場合にかかる期間が変わる理由

なぜ自分で過払い金請求をすると時間がかかってしまうのか、不思議に思う人も多いかもしれません。

その理由としてまず挙げられるのは、過払い金の調査や計算にかかる時間の差です。

過払い金がいくらになるのかということを判断するためには、ある程度の経験が必要になります。

とりわけ複数の取引がある場合には、計算が複雑になってきます。

過払い金額の計算が間違っていると交渉で大きな不利となりますから、慎重に行う必要があるのです。

また、過払い金請求に必要な書類の準備もしなければなりません。

自分でする場合には、まず何が必要なのかということを調べるところから始めることになるでしょう。

つまり、過払い金請求に関する知識の有無が大きなポイントとなるわけです。

さらに、プロミスとの交渉にかかる期間が異なります。

司法書士や弁護士といったプロが交渉するのと、素人である個人が交渉するのとでは交渉力に大きな差が出てきます。

とくに複数の取引があるなど案件が複雑な場合には、借主とプロミスの間で争点が生まれるので期間が長引く傾向にあります。

このように、過払い金請求の裁判をした場合は特に経験の差、知識の有無、交渉力の有無が過払い金請求にかかる期間に大きく影響することになるのです。

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話し合いによる交渉で和解するか裁判をして解決するか

話し合いによる交渉で和解するのか、あるいは裁判にまで持ち込んで判決を求めるのかによっても期間が異なります。

もしも裁判に移行する前に話し合いによる交渉(任意交渉)で和解した場合には、最短で4カ月で手続きは終了します。

しかし、裁判にまで持ち込んだ場合は、最低でも5カ月以上かかります。

理由は、裁判は月に1回しか行われないからです。

ただし、注意するべきポイントは、これらはどちらも司法書士や弁護士に依頼した場合であるということです。

自分で裁判に臨んだ場合には、それだけ手間と時間がかかることになるでしょう。

一般的には、裁判をするとなるとほとんどの人が司法書士や弁護士に依頼することになります。

個人で裁判に立ち向かうことができる人はあまり多くないからです。

話し合いによる交渉までは自分でしていたが、裁判に移行することになったので司法書士や弁護士に依頼する、という人も多く見られます。

話し合いによる交渉は解決スピード重視、裁判は金額重視

プロミスとの話し合いによる交渉で、過払い金が100%の返還率で返還されることは基本的にありません。

交渉による和解となった場合、返還率は70%から80%程度となるでしょう。

一方、裁判をすればそれだけ期間が長くなるものの、判決によっては100%+利息を回収できる可能性があります。

つまり、少しでも早く解決したい場合には少ない返還率を受け入れて和解をした方がよいし、逆に少しでも多くの金額を取り戻したい場合には裁判にまで持ち込んだ方がメリットは多いということです。

司法書士や弁護士によっては、裁判をせずに早期解決をモットーとしている事務所もあります。

そのため、もしも過払い金の返還額を多くしたいのであれば、裁判することも視野に入れている司法書士や弁護士に依頼する必要があるでしょう。

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プロミスの過払い金請求の手続きの流れとかかる期間

過払い金請求における手続きは、自分やる場合であれ司法書士や弁護士に代行してもらう場合であれ、基本的には同じです。

しかし、司法書士や弁護士に依頼すれば必要な手続きをすべて任せることができるというのが大きなポイントです。

そこで、必要な手続きについて詳しく説明していきます。

1.取引履歴をプロミスから取り寄せる

まず、プロミスから取引履歴を取り寄せる必要があります。

取引履歴とは、借入時の利率のほかに、借入金額や日付、返済金額や日付などが記載されている書類です。

取引履歴には窓口へ行って直接受け取る方法と、お客様相談センターへ連絡して郵送してもらう方法があります。

プロミスの場合、プロミスコールに問い合わせることで郵送してくれます。

問い合せ先の電話番号は0120-240-365です。

郵送で取引履歴を取り寄せた場合、電話をかけてから1週間~1カ月程度で手元に届くでしょう。

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2.過払い金の計算(引き直し計算)をする

取引履歴を入手したら、今度はそこに記載されている情報を元に過払い金の計算(引き直し計算)を行います。

引き直し計算をするためには取引履歴のほか、エクセルの使えるパソコンとインターネット上で公開されている無料の利息計算ソフトが必要です。

利息計算ソフトを使って過払い金が計算できたら、引き直し計算書を作成しましょう。

この引き直し計算は、慣れている人であれば数時間で終わります。

しかし、知識がない人だと時間がかかる上、計算結果を間違えてしまう可能性があります。

計算結果が間違っていると、返ってくる過払い金が少なくなってしまうことがあります。

最悪の場合、プロミスに過払い金請求を断られる可能性もあるので注意が必要です。

3.プロミスへ過払い金返還請求書を送る

過払い金の額が分かったら、プロミスへ引き直し計算書と過払い金返還書を内容証明郵便で送りましょう。

内容証明郵便は「いつ・だれが・どこに」送ったかを証明できる郵送方法です。

内奥証明郵便で送ることによって、プロミスが「過払い金返還請求書なんて届いていない」と言い逃れできないようになるわけです。

過払い金返還書には以下の内容を記載します。

  1. 日付
  2. 過払い金請求をする貸金業者名
  3. 過払い金請求をする貸金業者の代表名
  4. 自分の名前
  5. 住所
  6. 連絡先電話番号
  7. 振込口座名
  8. 口座番号
  9. 契約番号や会員番号
  10. 最後に、「利息を引き直し計算した結果、○○円の過払い金があることが判明したので返還の請求をする」といった旨の内容を記載しましょう。

4.プロミスの担当者と電話等で話し合いによる交渉(任意交渉)

プロミスに過払い金返還請求書が届いたら、まずは話し合いによる交渉(任意交渉)の連絡がきます。

この交渉では、過払い金の返還率や返還日、支払い方法などについて話し合うことになります。

もしもプロミスの提案内容に納得できれば和解となりますので、6を参照しましょう。

納得できない場合には、過払い金請求の裁判に移行することになります。

5.過払い金請求返還訴訟の提起(裁判)

話し合いによる交渉で和解できなかった場合、裁判を行うことになります。

話し合いによる交渉までは自分だけでしていたという人も、裁判になったので司法書士や弁護士に依頼したという人も多いです。

裁判をするには、訴えの内容を述べた訴状のほかに証拠説明書、取引履歴、引き直し計算書、過払い金請求をする貸金業者の情報が書かれた代表者事項証明書(登記簿謄本)が必要となります。

これらの書類を送ると、裁判所から口頭弁論会に関する書類が届きます。

口頭弁論会は毎月1回のペースで行われます。

気をつけるべきポイントは、裁判がはじまった後もプロミスとの話し合いによる交渉は続くということです。

そのため、裁判が始まった後であっても交渉で和解が成立するケースもあります。

裁判に移行した後での和解交渉では、裁判前の和解交渉よりも少し有利な条件が提示されるでしょう。

そこで和解をするか、あるいは判決で勝訴することで過払い金の返還が決まります。

6.和解または判決で勝訴することでプロミスから過払い金が返還

和解をするか、もしくは裁判で勝訴判決を受ければ過払い金が返ってくることになります。

ただ、過払い金はすぐに返還されるわけでなく、振り込まれるまで数カ月かかります。

目安としては2カ月~4カ月だと思っておいた方がよいでしょう。

なぜなら、和解内容や判決内容によっていつ過払い金が返還されるのかが変わってくるためです。

目安はあくまでも参考程度にとどめておきましょう。

また、司法書士や弁護士に手続きを依頼した場合は直接振り込まれることはあまりありません。

過払い金は一度依頼した事務所の口座へ入金され、依頼した司法書士や弁護士に支払う報酬が引かれた後、依頼者の口座へ送金されることが多いです。

プロミスから過払い金を早く回収したいのか多く取り戻したいのかが重要

プロミスの過払い金請求にかかる期間は早くすることもできるし、時間をかけて解決することもできます。

ポイントは話し合いによる交渉で和解をすればスピード解決ができるものの、返ってくる過払い金は少なくなるということです。

一方、裁判をすれば時間はかかるものの、返還率が高くなる可能性があります。

ただ、どちらの解決方法でもいえることは、司法書士や弁護士に依頼した方が期間は短くなるということです。

司法書士や弁護士に依頼する際には、自分が早期解決と高い返還率のどちらを望んでいるのかを明確にしておきましょう。

事務所の中には早期解決をモットーとしているところもあります。

裁判にまで持ち込んででも多くの金額を取り戻したいと考えている場合、そうした事務所に依頼すると期待した結果が得られないかもしれません。

自分に合った事務所に依頼するためにも、自分が何を望んでいるのかを明確にし、それをしっかりと伝えることが大切です。

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