アコムの過払い金請求の対応・返還率・期間 完全成功マニュアル

アコムの過払い金請求の対応・返還率・期間 完全成功マニュアル

アコムに対して利息を払い過ぎている人がいる

現在アコムから借り入れをしている人はもちろん、すでに返済している人でも、利率や借り入れ時期によっては過払い金が発生している可能性があります。

アコムは大手消費者金融会社のひとつで、2004年からは三菱UFJフィナンシャル・グループと提携し業務をおこなっています。

多くの芸能人をCMに起用しているため貸金業者としての知名度も高く、「はじめてのアコム」というキャッチフレーズが印象的です。

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そのため、キャッシングやカードローンの申し込みをしたいときに、アコムの名前が思い浮かぶ人も少なくありません。

かつてアコムでは、27.375%の金利で貸付をおこなっていた時期があります。 当時はこの金利で貸付をしても問題ありませんでしたが、現在は利息制限法が改訂され15~20%を超える金利は違法と見なされます。

違法な金利で返済をしていた人のなかには利息を支払い過ぎていた人も多く、「過払い金」としてアコムに請求することができるのです。

本来支払う必要のない利息を貸金業者から取り戻す手続きを、過払い金請求といいます。

ここでは、アコムに対して過払い金請求をしようと考えている人や、どうするべきか悩んでいる人に役立つ失敗しないための情報をお届けします。

アコムから利息を取り戻せる過払い金請求とは

多くの貸金業者は違法な金利で貸付をしていた時期があります。

利息制限法を越えても出資法の上限を越えなければ違法性がないという仕組みを利用して、いわゆる「グレーゾーン金利」で貸付をおこなっていたのです。

しかし、法改正(2010年施行)によって貸金業者は金利の引き下げを実施したため、現在は法定金利内での貸付がおこなわれています。

とはいえ、アコムがかつて27.375%で金利計算をしていた事実が消えるわけではなく、受け取った違法な利息は返還しなければいけません。

アコムでは2007年6月18日に金利を引き下げているので、それ以前に取引があった人は支払い過ぎた利息を過払い金請求手続きによって取り戻すことが可能です。

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アコムの過払い金請求の対象となる人と現状の対応

自分が過払い金請求の対象となっているか明確にするためには、借り入れ時期に注目してみましょう。

アコムで過払い金が発生している対象期間は2007年6月18日までで、過払い金請求対象者は徐々に減っています。

しかし、まだ手続きができるにも関わらずそのままになっている人はたくさんいます。 自分に過払い金があることに気がついていない人も多いので、これまでの借り入れ状況を一度確認してみると良いでしょう。

すでにアコムからの借金を完済している人はもちろん、返済を続けている人でも過払い金が発生している可能性は十分にあります。

アコムの過払い金請求への対応

貸金業者によっては過払い金請求手続きをしてもスムーズに対応してもらえないことがあります。

その点、アコムは過払い金請求への対応が比較的良好なので、安心して手続きを進められるのが特徴です。

話し合いによる交渉(任意交渉)か裁判のどちらかの方法で解決を目指すことが可能で、返還額はそれぞれ異なります。

任意交渉だと約8割程度の返還を求めることができますが、満額回収や利息の返還も合わせて求めるのであれば裁判での手続きが有利です。

ただし、返還率はあくまで目安であるため、自分で請求手続きをするか司法書士や弁護士に依頼するかによっても大きく変わってきます。

裁判によって解決を望むとなると、書類作成や専門知識が求められるので専門家のサポートを受けたほうが安心です。

いくら?アコムで過払い金が発生しているか自分で計算してみる

過払い金請求をする前に、まずは支払い過ぎた利息が存在するかどうか確かめておく必要があります。

過払い金は自分で計算することができるので、アコムから取引履歴を取り寄せてそれをもとに引き直し計算をしてみましょう。

引き直し計算をするためには、エクセルが使えるパソコンとインターネット上で公開されている無料計算ソフトが必要です。

現在返済中の場合や、途中で追加借り入れや延滞・滞納期間がある場合は計算がむずかしくなります。

損をすることなく過払い金請求をするためには、引き直し計算でミスをしないように注意しなければいけません。

計算が間違っていれば返ってくる金額が少なくなってしまう、または、過払い金請求自体を断られてしまうこともあるので、自分で計算した結果はあくまで目安として正確な計算は司法書士や弁護士に相談することがおすすめです。

引き直し計算や相談を無料でおこなっている法律事務所もたくさんあるので、まずは気軽に問い合わせてみると良いでしょう。

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どのくらい?アコムの過払い金請求にかかる期間と返還率の相場

アコムへの過払い金請求にかかる期間は最短で2カ月、返還率は80~100%に利息が加わるのが相場です。

もちろん相場は目安で、すべての人が2カ月で満額返還されるというわけではなく、返済や借り入れ状況によって期間も返還額も異なります。

過払い金請求の解決方法は、任意交渉と裁判の2つの手段がありますが、それぞれにメリットとデメリットがあることを頭に入れておきましょう。

任意交渉は、解決までの期間が短いというメリットがありますが、返還率が低くなりがちです。

一方で、裁判だと返還率が100%に近くなったり利息がプラスされたりと、取り戻せる金額が大きくなるというメリットがある半面、期間が長くなるというデメリットもあります。

アコムに過払い金請求で知っておくべきデメリットとリスク

アコムに過払い金請求をすることで得られるメリットは、払い過ぎていた利息が返ってくる点にあります。

しかし、状況によってはデメリットやリスクがあるので、手続きに関する正しい知識を持つことが大切です。

メリットだけでなくデメリットやリスクについても正しく理解しておかないと、最終的に後悔することになりかねません。

ここからは、過払い金請求をする際にはどのようなことに気を付けたらいいのか、具体的に説明していきます。

時効期限をむかえると過払い金請求ができない

アコムの過払い金請求は、アコムと最後に取引をした日から10年が過ぎると時効が成立してしまいます。

時効が成立してしまった取引は、たとえ司法書士や弁護士であっても過払い金を回収することはできません。

うっかり時効が過ぎてしまった場合や過払い金の発覚が遅れてしまった場合は、高額な過払い金があっても取り戻すことができなくなってしまうのです。

最後に取引をした日とは借金を完済した日を示すため、返済を継続しているケースは時効が成立していないということになります。

アコムから借入ができなくなる

アコムに過払い金請求をした場合、所持しているアコムカードは解約扱いになります。 カードが使えなくなっても支障がない人であればデメリットにはなりませんが、今後も借り入れの可能性がある人は注意が必要です。

ただし、使用できなくなるのはアコムカードに限るので、他の貸金業者であれば利用することができます。

クレジットカード(ACマスターカード)が使えなくなる

過払い金請求をした時点で、アコムカードと同様にクレジットカード(ACマスターカード)も解約扱いとなり利用できなくなります。

普段からACマスターカードを使っている人は、生活に支障をきたさないためにも事前にほかのクレジットカードに変更しておくことがポイントです。

便利なクレジットカードをショッピングや公共料金の支払いなどの利用している人は多いので、過払い金請求によって利用できなくなることが大きなデメリットとなるケースも少なくありません。

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ブラックリストにのる可能がある

ブラックリストに情報がのるのではないかと不安になる人もいますが、基本的に過払い金請求によってブラックリストにのることはありません。

ただし、一定の条件で過払い金請求から任意整理に変わり、ブラックリストにのってしまう可能性はあります。

もしブラックリストにのれば、アコムだけでなく他の貸金業者からの借り入れもできなくなってしまうでしょう。

さらに、クレジットカードやローンの審査も通らなくなります。

アコムの借入を返済中の方

アコムからの借金を返済中で過払い金請求をしたいと考えている人は、ブラックリストにのる可能性も視野に入れておきましょう。

発生した過払い金を相殺させて返済中の借金を完済できれば、ブラックリストにのることはありません。

ところが、相殺させても借金が残ってしまう場合は任意整理と見なされて、ブラックリストに情報がのってしまうので注意が必要です。

アコムに対して借金が残っている人は、慎重に手続きを進めていきましょう。

キャッシュワンからの借入を返済中の方

アコムとキャッシュワンが別会社だと思っている人もいますが、2つは合併しているのでキャッシュワンからの借金を返済中という人は要注意です。

アコムの借金を返済中の人と同様に、過払い金でキャッシュワンの借金を完済できれば問題ありませんが、もし残債があればブラックリストにのってしまいます。

アコムだけでなく関連会社からの借り入れ状況も考えながら対応しましょう。

クレジットカード(ACマスターカード)のショッピング利用が残っている方

過払い金が発生しているのがキャッシングのみという人も、過払い金請求をする際にはショッピングの利用状況も大きく関わってきます。

ショッピングの利用が残っている人は、キャッシングでの過払い金によって相殺させることがポイントです。

これによってショッピングの残高を完済できれば問題ありませんが、できなかった場合はブラックリストにのることになります。

どこに相談?過払い金請求を自分でするのか、司法書士や弁護士に依頼するのか

過払い金請求をしようと思ったときに、自分でするのと専門家に依頼するのではどちらが良いのか迷ってしまう人もいることでしょう。

もちろん自分で手続きをすることもできますが、司法書士や弁護士におまかせすることもできるので、メリットやデメリットを比較しながら自分に合った方法を選ぶことができます。

手続き方法を決めるときには、まずはどんなメリットやデメリットがあるのかを知ることが大切です。

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過払い金請求を自分でするメリットとデメリット

自分で過払い金請求をするメリットは、何といってもコストを最小限に抑えられる点にあるといえるでしょう。

司法書士や弁護士に依頼するとなると、諸手続きにかかる費用や報酬を支払う必要があります。

返還額から報酬を差し引くと、手元に残る金額が少なくなったり返還されるまでの期間が長くなったりする可能性もあります。

自分で手続きをする場合、話し合いによる交渉によって解決を目指すので、返還額は50%程度で4カ月前後期間を要することになるでしょう。

裁判をしたとしても70%程度の返還率で、期間は6カ月から長ければ1年以上かかるケースもあります。

手続きを自分でおこなうということは、アコムや裁判所とのやり取りも個人でするということです。

そのため、過払い金請求手続きをしていることや借金問題を家族に知られてしまう可能性が高くなります。

過払い金請求を司法書士や弁護士に依頼するメリットとデメリット

司法書士や弁護士に過払い金請求をまかせる場合、自分でするよりも返還率が高くなり期間も短くなる可能性があります。

裁判が不要の場合は最短で2カ月、裁判に発展した場合は4カ月程度かかるのが一般的です。

80~100%の返還率が見込めるだけでなく、さらに利息を請求することもできます。

自分で手続きを進めるよりも、結果的に返還額が高くなることが多いのが特徴です。

ほとんどの手続きをまかせることができるので、手間がかからないというメリットもあります。

さらに、借金の返済や督促が止まるので、返済中の人は精神的な負担も軽減することができるでしょう。

司法書士や弁護士が介入すると、貸金業者や裁判所とのやり取りのほとんどを代わりにおこなってくれるので、家族に知られずに手続きが進められます。

短期間で手間をかけずにスマートな手続きをしたい人は、専門家のサポートを上手に活用しましょう。

一方で、司法書士や弁護士に依頼することで起こり得るデメリットも存在します。

費用がかかることやどこに依頼すればいいのかわからないなど、さまざまな不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。

口コミや評判をもとに探すのもひとつの方法ですが、本当に信用できる情報かどうかしっかりと見極めなければいけません。

事務所のホームページを参考にしたり無料相談を利用したりするのも、信頼できる事務所を選ぶための判断材料になります。

過払い金請求はほとんどの人が司法書士や弁護士に依頼している

過払い金請求をした経験がある人のほとんどが司法書士や弁護士に依頼しています。

費用がかかったとしても、かかる手間や時間を考えて専門家にサポートしてもらう人が多いのが特徴です。

なかには、実際に自分で手続きを始めたものの、むずかしくて途中で専門家に依頼する人も少なくありません。

過払い金請求をすることが不安な人や家族に知られることなく解決したい人は、まずは司法書士事務所や弁護士事務所に気軽に問い合わせてみましょう。

いくらかかる?アコムの過払い金請求にかかる費用

司法書士や弁護士に依頼しなければコストを抑えることができますが、自分でする場合でも郵送代など少なからず費用が発生することを知っておきましょう。

裁判が必要になれば、収入印紙代・郵券代・代表者事項証明書の取得代など、当然かかる費用は多くなります。

司法書士や弁護士に手続きをまかせる場合は、相談料や着手金の他にも基本報酬や成功報酬などさまざまな費用が発生します。

とはいえ、相談料や着手金が無料の事務所も多いので、実際は基本報酬や成功報酬などを返還額から支払うのが一般的といえるでしょう。

また、依頼の有無に関わらず、過払い金の調査や引き直し計算を無料でおこなってくれる事務所もあります。

過払い金請求を専門家に依頼するとお金がかかると思っている人も、まずは自分でおこなう手間やコストを考えたうえで自分に合った方法を見極めましょう。

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