プロミスの過払い金請求の対応・返還率・期間 完全成功マニュアル【最新情報】

プロミスの過払い金請求の対応・返還率・期間 完全成功マニュアル【最新情報】

プロミスは、大手消費者金融会社のひとつで、SMBCグループに属しています。

プロミスは、多くの有名芸能人をCMに起用して親しみやすいイメージ作りをしていますし、「マネーにもマナーを」というキャッチフレーズで、見る人にインパクトを与えています。

そのため、キャッシングやカードローンを利用したい時に、プロミスの名前が浮かんでくる人は多いかもしれません。

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これから過払い金請求や債務整理をしようと思っている方は、過払い金がいくら発生してているか気になるところだと思います。消費者金融が恐れるNo1の杉山事務所なら、無料で過払い金の調査ができます。

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プロミスは、審査スピードの早さや、申し込みの手軽さから、人気の消費者金融のひとつです。

しかし、プロミスには、貸付の際の金利を25.5%という高い設定をしていた時期があります。

25.5%の金利は現在、違法な金利です。

現在の金利は、利息制限法によって決められているので、15%~20%の間で設定されています。

プロミスが高い金利を設定していた時期に利用した人は、違法な金利のままで返済しているかもしれません。

つまり、利息を払い過ぎている人がいるということです。

払い過ぎ利息は、「過払い金」としてプロミスに請求できます。

それが、過払い金請求といわれているものです。

プロミスに過払い金請求をする人、または、しようか迷っている人に向けて、失敗しないための情報をお届けします。

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プロミスから利息を取り戻せる過払い金請求とは

プロミスに限らず、多くの貸金業者は違法な金利で貸付をしていた時期があります。

一般的に、グレーゾーン金利といわれているものです。

しかし、2010年に法改正がされたことで、貸金業者は金利の引き下げをおこないました。

プロミスには、金利を25.5%に設定していた時期があります。

プロミスの以前の金利は25.5%で、現在は違法な金利です。

プロミスは、2007年12月19日に金利を引き下げていますが、それ以前に利用がある人は、利息を払い過ぎている可能性があります。

違法な金利で返済した人は、利息を支払いすぎているかもしれません。

利息を払い過ぎていることを「過払い金」といいます。

そして、その過払い金を貸金業者に請求して取り戻すのが、「過払い金請求」です。

プロミスの過払い金請求の対象となる人と現状の対応

プロミスで過払い金が発生しているのは、2007年12月19日までに借入をした人が対象になります。

プロミスの過払い金請求の対象となる人は徐々に減ってはきていますが、まだたくさんいると考えることができます。

中には、自分に過払い金があることに気づいてない人も多いのが現状です。

プロミスに完済した人、返済中の人にかかわらず、過払い金が発生している可能性はあります。

自分も過払い金の対象になっていないか、考えてみましょう。

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プロミスの過払い金請求への対応

過払金請求をおこなう前に、貸金業者がどれくらい誠実に対応してくれるか知っておくと安心できます。

プロミスの過払い金請求への対応は、比較的良好です。

任意交渉とよばれる話し合いによる交渉の場合は約8割、裁判をすれば満額回収+利息の返還が見込めます。

ただし、上記の返還率はあくまで目安と考えておくほうが無難です。

実際には、いつ借りたものか、どのように請求するかなど、ケースによって返還率は違います。

たとえば、利用した時期によっても変わりますし、請求の仕方でも返還率には差が出ます。

過払い金の返還率は、過払い金請求を自分でするか、または司法書士や弁護士に依頼するかでも、大きく変わると考えたほうがいいでしょう。

いくら?プロミスで過払い金が発生しているか自分で計算してみる

過払い金請求をする前に必要なことは、まずは自分に過払い金があるかどうかを確認することです。

過払い金がなければ、過払い金請求はできません。

過払い金があるかどうかは、自分で計算することができます。

まず、プロミスから取引履歴を取り寄せましょう。

取引履歴は、プロミスに電話すれば、郵送してもらえます。

取引履歴が用意できたら、それをもとに、利息の引き直し計算をしましょう。

利息の引き直し計算をするには、エクセルが使えるパソコンと、インターネット上で公開されている無料計算ソフトが必要です。

ただし、現在返済中だったり、途中で追加の借入や延滞、または滞納をしていたりする場合は、計算が複雑になることがあります。

過払い金の計算を間違えると、返ってくる過払い金が少なくなったり、プロミスに過払い金請求を断られる可能性も出てきたりします。

そのため、自分で計算した結果はあくまで目安として、正確な数字は司法書士や弁護士に相談するほうが安全で正確です。

中には、無料で計算してくれる事務所もあるので、探してみるのもいいでしょう。

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どのくらい?プロミスの過払い金請求にかかる期間と返還率の相場

プロミスの過払い金請求にかかる期間は、最短でおよそ4カ月、返還率は70%~100%で、それに+利息が相場です。

ただし、これはあくまで目安であり、すべての人が4カ月で満額返還されるとは限りません。

さらに、返済の仕方や借入状況によって変化します。

過払い金請求の解決方法には、話し合いによる交渉と裁判をする方法の2つあります。

話し合いによる交渉は、任意交渉とよばれる方法です。

任意交渉の場合、かかる期間は短い傾向がありますが、返還率が低くなりやすいというデメリットもあります。

それに対して、裁判ではかかる期間は長くなりますが、返還率は100%に近くという高いものが見込めます。

状況によっては、100%に+利息という返還率が期待できるかもしれません。

プロミスに過払い金請求で知っておくべきデメリットとリスク

プロミスの過払い金請求をすることで払い過ぎたお金が返ってくるのは、大きなメリットです。

自分に過払い金があったことに気づかなかった人は、臨時収入が入ることになります。

しかし、過払い金請求をすることは、メリットばかりではありません。

状況によってはデメリットやリスクをともなうこともあります。

知っておかないと後悔することもあるので、過払い金請求を実行する前に確認しておきましょう。

時効期限をむかえると過払い金請求ができない

過払い金請求には、時効があります。

プロミスの過払い金請求は、プロミスと最後に取引した日から10年を過ぎると、時効が成立します。

時効が成立すると、自分でおこなうのはもちろん、司法書士や弁護士に依頼した場合でも、過払い金を回収することはできません。

プロミスと最後に取引した日とは、借金をプロミスに完済した日のことです。

完済した日から10年経過していないかどうかが、過払い金請求できるかどうかの決め手になります。

プロミスから借入ができなくなる

過払い金請求をすると、多くの場合、所持しているプロミスカードが解約扱いになり、借入ができなくなるという事態になります。

プロミスから引き続き借入をしたいと考えているなら、デメリットになるかもしれません。

ただし、借入できないのはプロミスに限定されていますし、他の貸金業者であれば利用可能です。

また、プロミスや貸金業者から二度と借入をする予定がなければ、特に気にすることはないでしょう。

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ブラックリストにのる可能性がある

誤解されがちなのが、ブラックリストにのるという噂です。

過払い金請求では、基本的にブラックリストにのることはありません。

なので、心配せずに過払い金請求はできます。

しかし、一定の条件を満たしてしまうと、過払い金請求から任意整理に変わる場合があります。

そうなると、ブラックリストにのる可能性が出てくるので注意しましょう。

一度ブラックリストにのってしまうと、のっている間は、プロミスだけでなく他の貸金業者からも借入ができなくなります。

新規でクレジットカードを作りたいときや、カードローンの審査も通りません。

貸金業者だけでなく、カーローンや住宅ローンも対象です。

プロミスの借入を返済中の方

プロミスからの借入を返済中で、過払い金請求をする場合には、ブラックリストにのる可能があります。

ただし、発生した過払い金を相殺させて、返済中の借金を完済できればブラックリストにはのることはありません。

過払い金を相殺させても、借金が残る場合には、過払い金請求ではなく任意整理という方法をとることがあります。

その場合は、ブラックリストにのるので、のっている間は新たな借入はできません。

ポケットバンクからの借入を返済中の方 プロミスは、ポケットバンクと合併しています。

これを知らないと、思わぬところで面倒な展開になることもあります。

ポケットバンクからの借入を返済中の人は、プロミスの過払い金請求をするのは注意が必要です。

仮にポケットバンクに返済をしていたとしても、プロミスで発生した過払い金を、返済中のポケットバンクの借入と相殺させることができれば、問題はないでしょう。

しかし、プロミスの過払い金ではポケットバンクの返済には足りない場合は、借入が残ってしまいます。

残りを返済できるお金が他から出せればいいですが、残ったままだと、ブラックリストにのる可能性が高くなります。

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ポケットバンクも過払い金請求の対象となる

覚えておいたほうが得なのは、ポケットバンクも過払い金が発生している場合です。

ポケットバンクの過払い金は、プロミスへ請求することができます。

プロミスだけでなく、ポケットバンクにも過払い金の可能性があれば、一緒に請求しましょう。

金利の高かった時期に利用した覚えはあるけど、よく分からないという人は、確認してみたほうがいいかもしれません。

ポケットバンクの取引明細を取り寄せれば、あとはプロミスと同じ要領で計算できます。

どこに相談?過払い金請求を自分でするのか、司法書士や弁護士に依頼するのか

・過払い金請求は自分ですることも、司法書士や弁護士に依頼することもできる
・どんなメリットとデメリットがあるのかを知ってから決めるのが良い

過払い金請求を自分でするメリットとデメリット

過払い金請求を自分でおこなうと、司法書士や弁護士に支払う報酬がないのが一番のメリットです。

ただし、デメリットもあります。

それは、返ってくる過払い金が少なくなったり、返還されるまでにかかる期間がかかったりすることです。

自分で過払い金請求をおこなった場合、話し合いによる交渉での返還率は50%、期間は5カ月以上といわれています。

裁判をした場合でも、返還率は70%です。

さらに、返還までにかかる期間は、短い場合でも6カ月、長ければ1年以上とうケースもあり、解決までにかなりの時間がかかります。

また、プロミスや裁判所からの連絡によって、家族にバレる可能性が高いのもデメリットになるでしょう。

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過払い金請求を司法書士や弁護士に依頼するメリットとデメリット

司法書士や弁護士に依頼する場合も、メリットとデメリットはあります。

ます、自分で過払い金請求をおこなうよりも、返還率が高く、さらに期間も短くなる可能性が高いことが、メリットです。

司法書士や弁護士に依頼した場合、話し合いによる交渉なら最短4カ月、裁判の場合でも6カ月で解決できるといわれています。

気になる過払い金の返還率は、80%~100%と高く、さらに+利息が相場です。

司法書士や弁護士に依頼する場合の、大きなメリットのひとつに手間がかからないことがあげられます。

利息の引き直し計算はもちろん、計算に必要な取引履歴の入手からおこなってくれます。

プロミスへの連絡や、裁判所への申請、必要な書類など、ほとんどの手続きを任せられ、自分で実際にすることはほぼありません。

また、プロミスから支払いや督促が止まるで、返済中の借入がある場合でも、落ち着いて生活や仕事に集中できます。

支払いや督促は、解決するまで止まります。

すべてのやり取りを司法書士や弁護士が窓口になっておこなうので、プロミスや裁判所から連絡がくることはありません。

そのため、家族に内緒で手続きができるのもメリットです。

ただし、その分費用はかかります。

どこの事務所にしたらいいかわからない場合は、口コミや評判をもとに探してみるのもいいですが、本当に信頼できるか判断に迷うこともあるでしょう。

司法書士や弁護士事務所のホームページをを見てみるのも、参考になります。

無料相談を実施している事務所は多いので、何カ所か利用してみて、信頼できる事務所かどうか確認してみましょう。

過払い金請求はほとんどの人が司法書士や弁護士に依頼している

過払い金請求は、自分でおこなうこともできますが、過払い金請求をした多くの人は、司法書士や弁護士に依頼しているのが現状です。

その理由は、資料の調達や正しい計算に時間がかかることや、素人ではむずかしいなどがあげられます。

計算や交渉に失敗したときのリスクを考えると、費用がかかっても司法書士や弁護士に依頼するほうが現実です。

また、結果的に高い返還率での過払い金が戻ってくれば、費用がかかっても、十分の金額が手元に残ることになります。

いくらかかる?プロミスの過払い金請求にかかる費用

プロミスに過払い金請求をおこなう場合は、司法書士や弁護士に依頼したときにかかる費用だけではありません。

細かい部分では、事務手数料や郵送代、交通費などもかかる場合があります。

注意したいのは、自分で過払い金請求をする場合でも、郵送代など多少の費用はかかるということです。

自分でおこなう場合は、まったく費用がかからないと考えると、失敗の原因になるかもしれません。

交渉だけでなく、裁判に進んだ場合も、当然かかる費用は多くなります。

裁判の費用として支払う収入印紙代に、郵券代、さらに、プロミスの代表者事項証明書の取得代なども必要です。

司法書士や弁護士に依頼した場合にかかる費用は相談料に着手金、基本報酬、さらに成功報酬などがあります。

ただし、これらの費用は、事務所によって変わります。

過払い金請求の場合、相談料や着手金を無料にしている事務所が多いのが特徴です。

また、過払い金の調査や計算も、無料でおこなう事務所もあるので、ホームページで確認するか、直接聞いてみるのもいいでしょう。

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